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フォリックスとロゲインで迷う!どちらが良いか比較してみた

follicks-rogaine フォリックス

数ある育毛剤の中でも有名なフォリックスとロゲイン。

ロゲインは古くからある育毛剤で、フォリックスは比較的新しいものです。

一体どちらが育毛剤として良いものなのでしょうか。

この記事では、フォリックスとロゲインで迷われた方向けにどちらが良いか比較してみました。

ロゲインの強みを解説

フォリックスと比較してのロゲインの強みを解説します。

ロゲインの強みを解説

フォリックスにはないロゲインの強みは2つあります。

一つは男性外用発毛剤としての歴史の古さです。

 

ロゲインは男性用外用発毛剤として世界ナンバーワンと言われています。

歴史も古く、愛用者が多いからです。

 

ロゲインは1980年代にアップジョン社(現ファイザー社)によって世界で初めて2%のミノキシジル溶液として販売された薬剤です。

ロゲインは最初血管拡張剤として使用されていました。

しかし、ロゲインに入っている高血圧患者の血管を拡張することで、血流を促し血圧を下げるというミノキシジルが多毛という副作用を引き起こすということがわかりました。

その多毛が育毛剤として使用できないか研究がすすめられ、ロゲインができたのです。

現在はジョンソン・アンド・ジョンソン社に販売会社が変更になっていますが、販売元が変わってもその人気は変わりません。

日本でも1999年に大正製薬から販売開始され、愛用者が多く、育毛薬市場を大いに拡大させたと言われています。

古くからあり、しかもちゃんと効果が実証されている薬なら、人気なのも頷けますよね。

世界初ミノキシジル溶液として発売されたという歴史はとても安心感があります。

なので、歴史の古さはフォリックスにはないロゲインの強みと言えるでしょう。

また、フォリックスにはないロゲインのもう一つの強みは、ロゲイン・フォームという泡状の育毛剤です。

育毛剤はローションタイプが多い中、ロゲイン・フォームは泡タイプなのです。

手に泡を取り、髪の毛をかき分け頭皮に直接指で塗り込んでマッサージをします。

ロゲイン・フォームは温かい肌に触れるとすぐに溶けてしまうので、指を冷たくしておく必要があります。

使用感はヘアムースに似ており、ローションタイプと違いベタつきません。

ロゲイン・フォームが完全に乾いた後にヘアスタイリング剤とも併用できます。

このお手軽に濡れる泡タイプのものがあるということは、ロゲインの強みだと言えるのではないでしょうか。

フォリックスの強みを解説

ロゲインと比較してのフォリックスの強みを解説します。

フォリックスの強みを解説

ロゲインにはないフォリックスの強みは2つあります。

一つはフォリックスには新しい技術が採用されているということです。

フォリックスは次世代技術リポスフィアテクノロジーを採用しています。

細胞膜と同じ素材の気泡リポソームが有効成分をカプセル化し、皮膚の深い層へと浸透するのです。

浸透率が高くなることによって、有効成分を毛根が長く吸収するこができます。

また皮膚のバリア効果もあるので、炎症などのかゆみを抑えます。

また、かゆみの原因となりプロピレングリコールが入っていません。

プロピレングリコールは頭皮音炎症、かゆみの発生、頭皮のベタつきなど頭皮三大トラブルを引き起こします。

このプロピレングリコールを配合していないことによって、長くフォリックスを使い続けることができるのです。

どんなにミノキシジルが毛にとって良い成分でも、皮膚の上辺で止まっていては効果がありません。

よって、最新技術を持って作られた事はフォリックスの強みと言えます。

もう一つは、ミノキシジル濃度のラインナップです。

ロゲインは女性用の2%、そして5%のものと2種類しかありません。

泡タイプのものも5%です。

対して、フォリックスは2%、5%、7%、10%、12%、15%、16%と7種類あります。

2%は男女兼用となっており、ロゲインと同じで女性でも使えるようになっています。

それぞれ抜け毛防止用、抜け毛防止+育毛用と使い分ける事ができるようになっています。

種類が多いので、自分がどのミノキシジル濃度なら合うのか選ぶこともできますね。

ミノキシジルには多毛という副作用の他に胸の痛みなどの副作用もあります。

この濃度が自分にはキツイなと思ったら、低い濃度のものに変更することができます。

なので、フォリックスのラインナップの多さは十分、ロゲインにはない強みと言えるでしょう。

フォリックスとロゲインの比較結果を発表

フォリックスとロゲインの比較結果を発表します。

フォリックスとロゲインの比較結果を発表

フォリックスとロゲインの強みをそれぞれ解説してきました。

どちらも育毛剤として発毛効果があり、良い口コミも多いです。

フォリックスとロゲイン、この二つはどちらが優れているのでしょうか。

結論から言うとフォリックスです。

何故なら、ロゲインは主に壮年性脱毛症に有効だからです。

なので、壮年性脱毛症以外の方だと効果が出にくい場合があります。

対してフォリックスは年齢関係なく効果があります。

AGA(男性型脱毛症)に効果があり、生え際やM字ハゲに産毛が生えてきた、髪の毛に腰がでてきたなど。

様々な年齢の方から喜びの口コミが届いています。

 

よって、年齢関係なく育毛効果を期待できるフォリックスの方がロゲインよりも優れていると言えるでしょう。

またフォリックスはラインナップも豊富なので、目的や自分に合う濃度を選べるという点もフォリックスが優れていると言える点です。

ロゲインはミノキシジルに多毛の副作用があるとわかり、世界初の育毛剤として開発・発売されました。

 

ロゲインの歴史があったからこそ、今日の育毛剤は存在しているのではないでしょうか。

フォリックスの歴史は新しいです。

 

最新技術も採用されており、これから益々人気がでる商品になると思います。

ロゲインや他の育毛剤の歴史背景を踏まえて、新しい育毛剤として世界に羽ばたく。

より優れている育毛剤だからこそできる事です。

フォリックスはロゲインより優れていると言えるでしょう。

実際にロゲインとフォリックスを両方試した私の口コミは下の記事で紹介しています。

→【体験談】フォリックスの効果を検証!口コミと使い方も紹介

ぜひ一度はフォリックスを手にとってみて下さい!

フォリックスとロゲインの違いまとめ

フォリックスとロゲインの違いとどちらがより優れているのかを解説してきました。

  • ロゲインは世界初のミノキシジル配合育毛剤
  • フォリックスはミノキシジル成分ごとに7種類ものラインナップがある
  • フォリックスは年齢関係なく効果がある

フォリックスは最新の技術を持ち、ミノキシジルの濃度別、抜け毛対策や育毛用という用途別に使い分けることができます。

色んな育毛剤を試すよりも、フォリックスシリーズを自分に合うかどうか試す方が道は確かです。

ぜひ、これを機にフォリックスを使用してみて髪の毛が生えてくる、という実感を得てください。

フォリックス公式

公式: https://osakadou.cool/topics/follics_brand.html

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