フォリックス

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フォリックスとツゲインの違いを実際に使って比べてみた

follicks-tugain フォリックス

ミノキシジルが配合されているジェネリック医薬品として、世界的にも有名な育毛剤のツゲイン。

対して、海外の製品でポラリスの次なる育毛剤と言われている口コミの評価が高いフォリックス。

 

どちらも発毛にとって効果があるミノキシジルが配合されています。

髪が薄くなるのは、男性だけでなく女性にとっても辛い現象です。

 

一体、フォリックスとツゲインのどちらを使えばより発毛に効果があるのか、気になりますよね。

この記事では、フォリックスとツゲインの違いを実際に使って比べてみました。

ツゲインの強みはココ!

フォリックスと比較してのツゲインの強みを解説します。

フォリックスと比較してのツゲインの強み

フォリックスにはないツゲインの強みは2つあります。

一つはジェネリックメーカーとして有名な会社によって製造・販売されていることです。

ツゲインとは、国内ではリアップシリーズ、海外ではロゲインのジェネリックとして大正製薬によって販売されている医薬品です。

有効成分のミノキシジルをリアップと違い、10%も配合されていて発毛の効果が高いとされています。

シプラ社という、ジェネリックメーカーとして有名なインドの会社によって製造・販売されています。

 

シプラ社は1935年に設立された歴史ある会社です。

ムンバイに本社を構え、日本ではあまり知名度はありませんが、インド国内でジェネリック医薬品のシェアの多くを占めています。

 

リアップ、またはロゲインのジェネリックとしてシプラ社によって製造・販売されていることは十分、ツゲインの強みと言えるでしょう。

もう一つはスポイトとスプレーの両方がついている事です。

スプレータイプは頭皮にスプレーで5プッシュ程噴霧し、その後指先で頭皮に均等になるよう塗り広げていきます。

スポイトは頭皮の気になるところにダイレクトに液を落とします。

スプレータイプだけのもの、スポイトタイプだけのものはありましたが、両方ついているのは珍しいのではないでしょうか。

両方ついていれば、朝はスプレーでさっと付けていって、夜はスポイトでしっかり浸透させることができます。

選択肢が増えたり、使い方を分けることができるので愛用している方も多いです。

よって、スプレーとスポイトの両方がついていることは、ツゲインの強みと言えるでしょう。

フォリックスの強みはココ!

ツゲインと比較してのフォリックスの強みを解説します。

ツゲインと比較してのフォリックスの強み

ツゲインにはないフォリックスの強みとは何なのでしょうか。

それはやはり、ミノキシジル濃度による種類の豊富さと発毛を促進する技術でしょう。

他の育毛剤もそうですが、フォリックスのようにミノキシジルが高配合され、さらに多彩な有効成分が配合されていている育毛剤はあまり見かけません。

 

大抵、5%や10%です。

ツゲインも2%、5%、10%と三種類だけです。

 

フォリックスは2%、5%、7%、10%、12%、15%、16%と7種類もあります。

フォリックスは大体ローションタイプですが、ミノキシジルが高濃度なため16%はクリームタイプとなっています。

 

7種類もあったら、どれが自分に合うのか選択することができますよね。

ミノキシジルは濃度が高ければ高いほど、発毛に効果があります。

 

そしてフォリックスにはリポスフィアテクノロジーという最新の技術があり、それによってミノキシジルが頭皮の深い層にまで浸透しやすくなっています。

リポスフィアテクノロジーは高浸透なだけでなく、頭皮のバリア機能も高めてくれます。

頭皮のバリア機能が高まることによって、頭皮の表面から水分がなくなっていくのを遅くするのです。

また、プロピレングリコールが使われていないので、頭が痒くなる、フケが出るといった悩みからも解消されるでしょう。

ミノキシジルの濃度によって種類が7つある事。

さらにミノキシジルがより頭皮に浸透しやすくなる技術と頭皮に優しいこと。

これは、ツゲインにはないフォリックスの強みと言えるでしょう。

実際に私がフォリックスを試した体験談は下の記事にまとめています。

→【体験談】フォリックスの効果を検証!口コミと使い方も紹介

効果をより求める方はフォリックスがおすすめです!

フォリックスとツゲインの比較結果を紹介!

フォリックスとツゲインの比較結果を紹介します。

フォリックスとツゲインの比較結果を紹介

フォリックスとツゲインの強みをそれぞれ紹介してきました。

果たしてフォリックスとツゲイン、どちらが優れているのでしょうか。

結論から言うとフォリックスです。

フォリックスはミノキシジルの濃度が高く、種類もたくさんあります。

ミノキシジルは血行をよくし、毛を生やす命令をする毛乳頭細胞を増幅させます。

ミノキシジルだけでも発毛への効果が高いのに、毛の発毛促進効果のある有効成分がたくさん入っているのです。

  • 直接毛乳頭細胞に働きかけ、発毛を促すアデノシン
  • 抜け毛を防ぐアゼライン酸
  • 髪の健康を維持するピオチン
  • 抗炎症作用があり発毛の環境を整えるプロシアニジンB2
  • 男性ホルモンによる薄毛の原因を防ぐプロキャピル
  • 血管の健康を維持し発毛を促す銅ペプチド

そのほかにも髪に栄養やコシを与えるビタミンなど、髪に良い有効成分がたくさん含まれています。

また、フォリックス12%のFR12には、薄毛の原因となる男性ホルモンの働きを抑えるフィナステリドが配合されています。

これにより、抜け毛が防止と育毛両方整えることができるのです。

実際フォリックスを使ってみると、生え際やM字ハゲなど普通は生えにくい場所に産毛が生えてきた、髪にハリとコシが出てきたという口コミは多いです。

  • 育毛に効く有効成分が多く含まれている
  • ミノキシジルの高濃度のものがそろっている
  • そしてフィナステリドが配合されているものがある

これらはフォリックスがどの製品にも負けない強みだと言えるでしょう。

フォリックス公式

公式: https://osakadou.cool/topics/follics_brand.html

フォリックスとツゲインの違いまとめ

フォリックスとツゲインの違いを比べてみました。

  • ツゲインはリアップ、またはロゲインのジェネリック商品
  • フォリックスの方がミノキシジル濃度によるラインナップが豊富
  • フォリックスの方が発毛に良い成分がたくさん配合されている

リアップやロゲインのジェネリックとして、ツゲインはフォリックスより知名度が高いと言えるでしょう。

しかし、フォリックスは種類も含まれている成分も豊富で、髪の毛が生えてきたという口コミも多いです。

これを機に、フォリックスを使って育毛に励んでみてはいかがでしょうか。

フォリックス公式

公式: https://osakadou.cool/topics/follics_brand.html

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