フォリックス

塗った瞬間から違いが分かる!
フサフサした豊かな髪をGET♪

フォリックス

フォリックスのローションとクリームはどっちが最強 ?生える方を検証してみた

フォリックス

薄毛の方が毛活するのに欠かせない育毛剤、フォリックス。

フォリックスは育毛効果の高いミノキシジル含有率が異なる7つの製品があります。

実は同じフォリックスでも、これら7つの製品は大きく2つのタイプに分けられていることをご存知でしょうか?

一つ目はローションタイプ、もう一つはクリームタイプです。

耳にした感じだと、粘度が違うなぁ、ということは分かります。

では、フォリックスのどの製品がローションで、どれがクリームなの?

フォリックスのローションとクリームってそもそも何がどう違うの?

ぶっちゃけどれがより髪が生えるの?という疑問にこの記事ではお答えしていきます!

フォリックスのローション

フォリックスのローションについて解説します。

フォリックスのローション

フォリックスの公式サイト、オオサカ堂の紹介によると、フォリックスのローションタイプは以下の製品が対象とされています。

  • FR02
  • FR05
  • FR07
  • FR10
  • FR12
  • FR15

つまりのところ、FR16以外全てのフォリックス育毛剤が対象となります。

実は、このローションとクリームの違いというのは、ミノキシジルの含有率によります。

ミノキシジルの濃度が高ければ高いほど、粘度が高くなります。

このため最高含有率のFR16以外は全てローションタイプとなっているわけです。

フォリックスローションタイプの使用感は?

フォリックスのローションタイプはどれも見た目ほぼ無色で、見た感じでは違いをあまりないように感じます。

しかし実際使用してみると、ミノキシジルの濃度が高くなるほど(FR○○の数値が高いほど)髪の毛はべたつきやすくなります。

フォリックスローションタイプの用量は?

フォリックスのローションタイプはどれも、1回5プッシュです。

しかし、幾分かサラサラしているので、1度に5プッシュ全て出すと、均等に塗布できない場合があります。

あくまでフォリックスは頭皮に直接塗布する育毛剤です。

均等に頭皮全体へ塗布するためにも、1プッシュずつ分けて塗布していきましょう。

そうすると、最終的に全てまんべんなく塗布することができます。

フォリックスローションタイプの成分は?

フォリックスローションタイプと一言に言っても、それぞれ含まれている成分や濃度が異なります。

製品名濃度成分
FR022%ミノキシジル、アデノシン
FR055%ミノキシジル、アデノシン
FR077%ミノキシジル、アデノシン
FR1010%ミノキシジル、アデノシン
ビマトプロスト
FR1212%ミノキシジル、アデノシン
フェナステリド
FR1515%ミノキシジル、アデノシン

FR10にはまつげ育毛剤としても用いられているビマトプロスト。

FR12に至っては抜け毛を抑制してくれるフェナステリドが含まれています。

 

毛活ビギナーは低濃度のFR05またはFR07から。

慣れてきたらご自身の薄毛の状態や体質を考慮して選ぶと良いです。

 

フォリックス公式

公式: https://osakadou.cool/topics/follics_brand.html

フォリックスのクリーム

フォリックスのクリームタイプについて解説します。

フォリックスのクリームタイプ

フォリックスのクリームタイプは、ミノキシジル含有率16%を含むFR16のみです。

フォリックスクリームタイプの使用感は?

フォリックスのクリームタイプは、ほぼ白いクリーム状です。

やはり粘度が高めのため、ローションタイプと同じように扱ってしまうと、髪の毛についてしまいます。

クリームタイプのFR16は、掌または小さい容器に用量を一度出しておき、髪の毛を分けながら綿棒などの棒状のもので頭皮に塗布しましょう。

また、クリームタイプは、ローションタイプよりも粘度が高いため揉み込む時間を長めに取りましょう。

そうすることで、クリームタイプでも充分に浸透してくれます。

フォリックスクリームタイプの用量は?

フォリックスのクリームタイプ、FR16の1回の用量は3プッシュ分で大体1mlほどです。

 

だいぶ少ないように感じるはずなので、もう少し多くプッシュしたくなると思います。

しかし用量を守らなければ、副作用を起こすリスクが高くなるだけなのです。

 

ローションタイプと同様に、1プッシュずつ塗布する範囲を決めて塗っていきましょう。

フォリックスクリームタイプの成分は?

フォリックスのクリームタイプ、FR16に含まれている成分は、以下の通りです。

製品名濃度成分
FR1616%ミノキシジル、アデノシン
フェナステリド

含まれている成分はFR12と同じですが、ミノキシジルの含有率が異なります。

必見!フォリックス ローションタイプ VS クリームタイプ

では、フォリックスのローションタイプとクリームタイプ。どちらがより効くのでしょうか?

結果からお伝えすると、「タイプ別では優劣はつけがたい」ということを申し上げておきます。

どちらかというと、タイプ別よりも「濃度」により効果が異なります。

しかし、濃度が高い製品を使用するほど効果が得られやすいです。
つまり、効果だけならばクリームタイプが優秀となります。

また、使用感で使い分けをする方も多いです。

1日2回塗布するので、朝はローションタイプ、夜はしっかりクリームタイプ。

など、ご自身の好みや使いやすさで選びながらも、効果を実感されているユーザーもたくさんいます。

私がフォリックスで生えてきた体験談では、こちらのクリームタイプを使用しています。

フォリックスのローションとクリームの比較結果まとめ

フォリックスのローションとクリームを比較してきました。

  • フォリックスのローションは、濃度が高くなるほど粘度が高くなる
  • フォリックスのクリームはべたつきやすいので、綿棒などで塗布していくといい
  • フォリックスのローションとクリームはどちらも効果は高い

フォリックスは、天然由来成分を元に配合されているので、どの製品も非常に良いものです。

使用感や期待する効果に合わせて、あなたの毛活の救世主を選んでくださいね!

フォリックス公式

公式: https://osakadou.cool/topics/follics_brand.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました